住まい・インテリア

2006年12月 6日 (水)

憧れのバラで窓辺を

バラを植えつける季節ですね。
これまで鉢植えでの栽培で失敗しているので
しばらくバラはやめておこうと思っていたのですが
園芸店で私の大好きなバラに出会い買ってしまいました。

その名は『カクテル』。
人気の半つる性のバラです。

Photo_98

いかにも「わたくしバラですわ。おっほほほ・・・。」
という感じではなく、どこか控えめな所が好きなのです。

このバラは病気に強いし、花びらがパラパラ落ちない所もいい。
咲き乱れたバラは美しいけれど、
下を見れば花びらでぐちゃぐちゃというがどうも気になるんです。
その点カクテルはいい。
しかもちゃんとバラの香りがします。

Photo_99

まだつぼみもついているししばらくは楽しめそう。
花が終わったら剪定して、窓辺にツルを誘引します。

憧れのつるバラで窓辺を飾る予定です。

あー、やっぱりバラは素敵だぁ。

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2006年11月30日 (木)

床の間アレンジ

どんな風にしようか迷っていた床の間。

そこで、手持ちの物で、
床の間をこんな風にしてみました。

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これからここに盆栽など
和の植物を飾っていきたいと思っています。

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2006年11月28日 (火)

シンプル改修は経済的

古民家の改修として当初30万円を予算していた。

30万円で改修できるわけがない!
とお思いの方もいらしたと思いますが、
この調子でいくと、10万円もかからないようです。

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塗りなおす予定だった壁に絵をかけてみると
とてもシックリきたので、塗装は中止。

Photo_91
ふすまがボロボロだったので、
はずして、竹製のロールカーテンを
取り付けました。
お値段は3990円也。
安い!

今一番かかっているのは庭の苗、植木代。
本来はこれも計算に入れておけば良かったんでしょうが
かわいい植物ちゃんたちを見たら、衝動買いしてしまう私。
今のところ多分3万円くらいかな?
今後もかかるとは思いますが。

この家は、おばあちゃんの思い出多き家だから愛着はあるものの、賃貸にはかわりがありません。
お金をかけるなら、ゆくゆく引っ越しても持っていけるもの。
そう考えて頭をひねっているうちに、
少しずつ形になってきました。

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2006年11月26日 (日)

おばあちゃんのミシン

久々です。季節は冬に移り変わってきましたね。
我が古民家も少しつづ変化しています。

『朽ちた床に物を置いてごまかそう 第二弾』
ふと思い出して、おばあちゃんのミシンを出しました。

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昔なつかしの足踏みミシンは日立製でした。
ずっしり重くて運ぶのに一苦労!
使おうと思えば今でも使えそうです。
裁縫苦手な私ですが、おばあちゃんの思い出のオブジェとして
だけでなく、いつか動かしてみようかなと思っています。


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息子も最近この家がすっかりお気に入り。

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2006年10月25日 (水)

謎の窓

家の改修。
続いては謎の窓。

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サッシの窓自体、この家に不釣合いだが、それにもまして不思議なのが、この窓は開ければ母屋の壁。光も風も入らない。

しかも、後になってから取り付けたもののようで、不思議だ~!!

after
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この部分に使っていない板戸を置いてみる。
夫が作った机に小物を並べてみる。
あらっ!
結構いい感じじゃない?

今まで眠っていたものがやっと、生かされたかな。

ちなみに絵も夫が20代の頃に描いたもの。
陽の目を見たね。

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痛んだ床をどうしよう

古い家の改修の大きな問題になっていたのが床と壁。

まずは床から。

Photo_69ダンボールが置いてあった部分がぼろぼろに。

全面張替えも考えたが、そうするとせっかくの古い家の雰囲気を壊してしまう。

after
Photo_70
考えた結果、コストも抑えられ手間もかからない方法。

簡単だが、籐ござをひく。
物を置く。
これで結構カバーできた。


ほかにも痛みが目立つ部分は植物を置いたりして隠す予定。

それにしても床の汚れはすごかった。
拭いても拭いても雑巾は真っ黒け。

でもきれいに磨き上げると裸足がとっても心地よい~。
やっぱ、木はいいね。

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2006年10月16日 (月)

自分たちで家に電気を通す

久々に家の改修しました。

築55年の古い家には現在電気が通っていないので
改修の手始めに電気工事に取りかかりました。
もちろん業者には頼まず、夫の手作業。

Photo_50Photo_59
  洋間の出窓がお気に入り。  電球カバーはそのままでも味がある。
  もともと電気は通じていたが、止めてから20年余り。電気工事が必要だった。


古い洋間も明かりがつけば、少しづつ部屋として使えそう。
夫はここを書斎に狙っているみたい。

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  息子の邪魔にめげずに仕事をする夫

隣の母屋から延長コードで電気を引っ張ってくるという作業。
雨風にあたらないルートで、家の壁に穴を開け
業務用の長いコードを買ってきて作りました。
冷蔵庫など電気をくうものを使わなければ、これでまかなえるとか。

なんとか土日を使って終了。

電気が通ると家がバージョンUPするみたい!


   

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2006年10月 2日 (月)

住み心地はどうですか?

こんな本を読みました。

487460859009_2 住み心地は どうですか? (建築資料研究所)

快適便利を追求する住宅が昨今だけれど、
本当に心地よいとは?を考えるにはいい本でした。
色んな建築家の共著なのでちょっとまとまりが
なかったのが残念でしたが。

中でもっとも興味深いのが、
住み心地のよい家を考えるための7つのキーワード。

自分の今の住まいと考えるとなかなか興味深いですよ。

1 身の丈にあっているか?
2 まわりと馴染んでいるか?
3 自然をいかしているか?
4 ひとつ屋根の感じがするか?
5 拠り所となる中心があるか?
6 あいまいで融通がきくか?
7 心が落ち着く要素があるか?

要するに・・・、
大きすぎず狭すぎず身の丈にあった家で、
町並みとしっくり馴染む佇まい。
風土になじむ家作りがされていて、
家の中では台所で包丁の音が心地よく聞こえる。
みんながいつも集まる場所があり、
年月の変化の中でも、住まいも変われるような
住めば住むほど愛着がわくような家。

今の自分の住まいを考えると、
住まいこそ古くて、狭い。
今の流行の・・・というのもからかけ離れているけれど
この7つのキーワードはすべてクリアしているからビックリ。

建築雑誌を色々眺めても、
かっこいいけどゆっくり居場所がないような家が多いと多いと思いませんか。

小さい家は住みやすいです。
縁側から庭や雲を眺めるのが私のほっとするひと時。
縁側の陽だまりは心和むし。

この家はおばあちゃんの時代の
ものを大切にするつつましい時代のものだからかもしれませんね。

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2006年10月 1日 (日)

障子アレンジ

昨日から我が家は掃除日和。

日頃、見えるところは片付けているけれど、
引き出しの中とか、箪笥の中がいつの間にか
ぐちゃぐちゃになってしまうんです。
そういう見えないところの生理整頓をすると
心まできちんとすっきりするもんですね。

Photo_65

今回の第一目的は息子が破った障子の貼りなおし。
紙も糊も準備万端。
いざ紙を貼りなおそうとして、ふと、紙なしで取り付けてみると
意外に開放的でいいかも、っと。
夫も京都の家みたいでこっちのほうがいい、っと。
また貼りなおしても息子が破るかもしれないし、
しばらくこれでいこうと思っています。

Photo_58

障子とカーテンの組み合わせ。
寝室をこんな風にしてみました。

写真上 障子の下部分はガラス
写真下 昼間はすりガラスが紙の様

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2006年9月22日 (金)

自転車の旅

今日は家族三人で久々のサイクリング

子供を乗せるため自転車を使い始めたけど、
自転車はなかなかいいものだ。
車と違って、音や匂い、風を感じることができる。
歩くにはちょっと遠い場所でも行くことができて、
ほどよく旅気分を味わえる。

青く澄み渡った空。
黄色に染まった田んぼ。
彼岸花。

ゆっくり景色を楽しみながら、
将来住むにはこういう場所がいいなと思ってしまう。

若いころの私はホームタウンである片田舎なこの町に
ずっと住み続けるのは嫌だなと思っていた。

でも今はこの田んぼがあって、山があって、
こういう場所がすごく居心地がいい。

人は変わっていく。

私もゆっくりと変わってきたのかな。

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