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2006年10月

2006年10月28日 (土)

庭もここまできました

我が家の庭も随分緑が増えてきました。
2006.5.20  before
Tami_garden2_6今年の春に植え込んだ苗も
ようやくここまで大きくなりました。
夏の間に乱れていた庭も一旦
整理整頓。
いろいろ植え替えたりしながら
今ようやく落ち着いています。
2006.10.28  after
2006_3
Photo_82
今のお気に入りはコチラ!

その名も「ネコノヒゲ」
ピンピンと出ている雄しべが
猫のひげみたい。

今年初めて出会った植物で、
どんな性格かわかりませんが、
来年もぜひ咲かせてみたいな。

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2006年10月25日 (水)

謎の窓

家の改修。
続いては謎の窓。

Photo_79
サッシの窓自体、この家に不釣合いだが、それにもまして不思議なのが、この窓は開ければ母屋の壁。光も風も入らない。

しかも、後になってから取り付けたもののようで、不思議だ~!!

after
Photo_80












この部分に使っていない板戸を置いてみる。
夫が作った机に小物を並べてみる。
あらっ!
結構いい感じじゃない?

今まで眠っていたものがやっと、生かされたかな。

ちなみに絵も夫が20代の頃に描いたもの。
陽の目を見たね。

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痛んだ床をどうしよう

古い家の改修の大きな問題になっていたのが床と壁。

まずは床から。

Photo_69ダンボールが置いてあった部分がぼろぼろに。

全面張替えも考えたが、そうするとせっかくの古い家の雰囲気を壊してしまう。

after
Photo_70
考えた結果、コストも抑えられ手間もかからない方法。

簡単だが、籐ござをひく。
物を置く。
これで結構カバーできた。


ほかにも痛みが目立つ部分は植物を置いたりして隠す予定。

それにしても床の汚れはすごかった。
拭いても拭いても雑巾は真っ黒け。

でもきれいに磨き上げると裸足がとっても心地よい~。
やっぱ、木はいいね。

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2006年10月16日 (月)

自分たちで家に電気を通す

久々に家の改修しました。

築55年の古い家には現在電気が通っていないので
改修の手始めに電気工事に取りかかりました。
もちろん業者には頼まず、夫の手作業。

Photo_50Photo_59
  洋間の出窓がお気に入り。  電球カバーはそのままでも味がある。
  もともと電気は通じていたが、止めてから20年余り。電気工事が必要だった。


古い洋間も明かりがつけば、少しづつ部屋として使えそう。
夫はここを書斎に狙っているみたい。

Photo_60
  息子の邪魔にめげずに仕事をする夫

隣の母屋から延長コードで電気を引っ張ってくるという作業。
雨風にあたらないルートで、家の壁に穴を開け
業務用の長いコードを買ってきて作りました。
冷蔵庫など電気をくうものを使わなければ、これでまかなえるとか。

なんとか土日を使って終了。

電気が通ると家がバージョンUPするみたい!


   

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2006年10月12日 (木)

秋冬の庭へ

今日はすっかり夏の間に乱れていた庭の手入れをしました。

夏前に植えたハーブ類はすっかり雑草と化し、
すごく繁殖したものと
いつの間にか消えてなくなってしまったものに別れました。

バジルは毎年植えていたけれど、
木の様になったのは初めて。地植えはすごい!

チェリーセージも強い。
ずっとチェリー色の花を咲かせています。お気に入り。

ミントは一気に繁殖したと思いきや、いつの間にか
消えていました。

ラベンダーは夏の間は暑さで弱っていたけれど
今になって元気を取り戻しています。

ローズマリーは4年くらいのものだけど、
これほど大きくなったのは初めて。

などなど、この環境にあっているものダメなもの
色々あって、自然淘汰されております。
多くのものは植えては消え、植えては消え・・・。
思えばガーデニングをはじめてずっとこの連続。
どれほど苗代をつぎ込んだかわかりません。
でもこうして植物のお勉強をさせてもらっているんです。
そのうち強いものを選んで植えるようになってきましたけど。

今日は久しぶりに秋冬の庭のための苗を買いに行きました。
今晩のおかずの財布の紐を締められても、
苗はどうしても手が出てしまう・・・。

秋冬の苗が植えられ、うちの庭もまた少しきれいになりました。

そのうち写真を公開できれば・・・。

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2006年10月 2日 (月)

住み心地はどうですか?

こんな本を読みました。

487460859009_2 住み心地は どうですか? (建築資料研究所)

快適便利を追求する住宅が昨今だけれど、
本当に心地よいとは?を考えるにはいい本でした。
色んな建築家の共著なのでちょっとまとまりが
なかったのが残念でしたが。

中でもっとも興味深いのが、
住み心地のよい家を考えるための7つのキーワード。

自分の今の住まいと考えるとなかなか興味深いですよ。

1 身の丈にあっているか?
2 まわりと馴染んでいるか?
3 自然をいかしているか?
4 ひとつ屋根の感じがするか?
5 拠り所となる中心があるか?
6 あいまいで融通がきくか?
7 心が落ち着く要素があるか?

要するに・・・、
大きすぎず狭すぎず身の丈にあった家で、
町並みとしっくり馴染む佇まい。
風土になじむ家作りがされていて、
家の中では台所で包丁の音が心地よく聞こえる。
みんながいつも集まる場所があり、
年月の変化の中でも、住まいも変われるような
住めば住むほど愛着がわくような家。

今の自分の住まいを考えると、
住まいこそ古くて、狭い。
今の流行の・・・というのもからかけ離れているけれど
この7つのキーワードはすべてクリアしているからビックリ。

建築雑誌を色々眺めても、
かっこいいけどゆっくり居場所がないような家が多いと多いと思いませんか。

小さい家は住みやすいです。
縁側から庭や雲を眺めるのが私のほっとするひと時。
縁側の陽だまりは心和むし。

この家はおばあちゃんの時代の
ものを大切にするつつましい時代のものだからかもしれませんね。

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2006年10月 1日 (日)

障子アレンジ

昨日から我が家は掃除日和。

日頃、見えるところは片付けているけれど、
引き出しの中とか、箪笥の中がいつの間にか
ぐちゃぐちゃになってしまうんです。
そういう見えないところの生理整頓をすると
心まできちんとすっきりするもんですね。

Photo_65

今回の第一目的は息子が破った障子の貼りなおし。
紙も糊も準備万端。
いざ紙を貼りなおそうとして、ふと、紙なしで取り付けてみると
意外に開放的でいいかも、っと。
夫も京都の家みたいでこっちのほうがいい、っと。
また貼りなおしても息子が破るかもしれないし、
しばらくこれでいこうと思っています。

Photo_58

障子とカーテンの組み合わせ。
寝室をこんな風にしてみました。

写真上 障子の下部分はガラス
写真下 昼間はすりガラスが紙の様

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